ShopifyでLiquidの条件分岐を実装してみよう!PART3
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ShopifyでLiquidの条件分岐を実装してみよう!PART3

カンナート|Kannart

こんにちは!
駆け出しコーダーとして日々業務に励んでいるR.Aです!

前回までの記事では
■Shopify、Liquidとは何か??
■Shopifyのアカウント作成の手順
■Liquidのコードを編集するための手順
■ディレクトリ構造の解説
■どの商品からの問い合わせかをわかるようにするための問い合わせページのカスタマイズ方法
■無料アプリ「Product Reviews」でレビュー機能を付けてみよう!前編・後編
■Shopifyでお気に入り機能を実装してみよう![前編][後編]
■Shopifyで会員オプションを追加してみよう!
■Shopifyでセール機能を実装しよう!
■Shopifyで配送日時を指定できるようにしよう!~前編~~後編~
■Shopifyで特定のタグのときの処理をしてみよう!
■Shopifyでお気に入り実装をしてみよう!(無料アプリ編)
■ShopifyでLiquidの条件分岐を実装してみよう!

今回の記事でもよく使うLiquidのタグ一覧についてみていきましょう!

2. よく使うLiquidのタグ一覧

(7) {% break %}

{% for x in (1..5) %}
  {% if x == 3 %}
    {% break %}
  {% else %}
    {{ x }}
  {% endif %}
{% endfor %}

繰り返しの途中で、特定の数字にあたった場合そのループを中断するという記述です。
上記の場合だと、forループで1-5までの特定の数字を繰り返し出力していますが3に当たった場合に1、2の2つの数字を出力します。

(8) {% continue %}

{% for x in (1..5) %}
  {% if x == 3 %}
    {% continue %}
  {% else %}
    {{ x }}
  {% endif %}
{% endfor %}

continueは特定の数字になった場合にスキップするという処理です。
上記の場合だと3にあたった場合にスキップして1、2、4、5の数字を出力するという分岐になります。

まとめ

今回の記事では{% break %}、{% continue %}の使い方について説明しました!
次回以降も条件分岐タグの使い方例について説明していこうと思います!

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