【Shopify】ストア構築の時に気を付けるべき5つのポイント【前編】
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【Shopify】ストア構築の時に気を付けるべき5つのポイント【前編】

いい歳して夢見がち。UFOとShopifyにドはまり中のうお座、マルボロです。
今回から『Shopify』でのオンラインストア構築についての記事を執筆することになりました。

最近は特にメディアやSNS界隈を賑わせていて、「とにかく簡単」「1週間でできちゃった」「月額費用も安い!」など。特に専門的な知識が無くてもオンラインストアが作れちゃうことで有名な『Shopify』。

IT稼業を生業としてる自分としてもじっとしていられない。
ものは試しで早速オンラインストア立ち上げてみたら、超簡単に立ち上がっちゃったもんだから調子にも乗っちゃう。

うたい文句通り、ずいぶん簡単にネットショップ構築できることは間違いないなかった。シンプルで洗練された無料デザインテンプレート(Shopifyではテーマという)も用意されている。

ただ、今まで国内のSaaSでしか構築したことなかったせいもあり、戸惑った部分もちらほら。

そんな自分のShopify体験を、備忘録もかねて『【Shopify】ストア構築の時に気を付けるべき5つのポイント』と題して前・後編にわたりお伝えします!

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【ポイント・1】国内SaaSでの構築に慣れている人ほど注意!メールアドレス作れないのだ

ドメイン設定できるから、オリジナルのメアドも合わせて作れるって勝手に思い込んでたんだけど、どうやら作れないらしい。

ドメインに関してはShopifyの管理画面から買うことができ(※1)、
そのままストアドメインとして設定される。

これはすごく便利!

…しかし、その流れでスタッフ用のメアド作ろうかと思ったら、特に設定する箇所がなくて戸惑った。
調べてみたら、「Shopifyではメールホスティングサービスを提供していません」というのがヘルプに書かれてる。
そんなはっきり言わなくても。

そのため、取得したドメインでメールアドレス作る場合は外部にサーバー借りる必要があります。外部にサーバーを借りるということは、その分費用もかかってしまうため、例えば受託で構築する際にはクライアントと詰めておかないとならない。
だったら外部でドメイン買って移管したほうが進めやすいとか、工数にも関わってくるかので注意が必要です。

※1 .jpドメインは管理画面から購入できないようです。(2020年12月現在)

【ポイント・2】csvファイルが文字化け?!インポートするときの文字コードUTF-8だからね!

商品マスタができていざインポートしようとすると、文字化けした。
うちのスタッフでも最初に必ずここ引っかかる模様。

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Shopifyで商品マスタをcsv登録するときは、文字コードをUTF-8にしないとならない。
エクセルのcsv保存のデフォルトがShift_JISだから起こる現象なんだけど、普通そのままShift_JISで保存しちゃうさ。
インポート画面(ファイルドラッグするとこ)に書いておいてよー!

Shopifyにはヘルプページがあって、すごく助けられるんだけど、csvファイルの文字コードをUTF-8にしろって記載が見当たらない。
(どこかに書いてあったらごめんなさい!)

世界標準はUTF-8だし、もはや言うまでもない当たり前のこと。と言われちゃうと確かにそうなんだけど。日本人である以上ついうっかりShift_JISで保存しちゃうので、自らShopifyに合わせていくマインドが必要。

エクスポートした商品マスタに商品追加してインポートするときは、テキストエディタとかでBOM付きのUTF-8で保存すべし。

まとめ。そして前半はここまで。

前半戦はポイント2点についてお伝えしました。

国産SaaSだと当たり前だったりすることが、Shopifyではそうでもなくて、気になったポイントとして2点記事にしてみました。

後半戦はもう少し構築が進んだときに役に立つポイント3点をお伝えしようと思います。

お楽しみに!


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