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知らなかった!ネットショップ制作を行う上で気づいたこと

こんにちは!(新人だった)WEBディレクターのAinaです。もうWEBディレクターとなって9か月が経とうとしています。
今まで新人ディレクターとしてnoteに登場していましたが、そろそろ「新人」の名札を外すときが来たようです。まだまだ未熟ではありますが堂々とディレクター名乗れるように精進していきます!☆彡

今回は今までネットショップを利用する側だった私が作る側に回って思うことを伝えようかと思います。
これからネットショップを作りたい方やネットショップの裏側を知りたい方(!?)、よかったら最後まで読んでれたら嬉しいです😉✨

弊社ではネットショップ制作に力を入れておりまして、最近では「Shopifyエキスパート」に認定されたこともありShopifyを使ったECサイト制作のご依頼も増えてきております。
Shopifyについてnoteにたくさん記事を上げておりますので是非チェックしてみてください😊

~そうだったんだ!その1~たくさんの写真を使って商品紹介してくれているサイトの優しさたるや…

アパレルなどで写真がたくさんのネットショップありますよね。モデルさん着用、生地のアップなど…。ユーザーからすると実物を見れない分すごくありがたいあの量の写真。何気なく見てますが作成する側からするとすごく大変なのです。

本格的に撮るとなると、写真の構成を考えるところから始まり、モデルさんを使うのならモデルさんアサイン・スケジュール調整も必要になります。様々な見せ方のために何枚も写真を撮り、さらにそこから写真の選択をして…と写真だけでもかなりやらなければならないことが多いです。
もちろんそこまでしなくてもネットショップは作成できますが、写真は多い方が商品の詳細が伝わりやすいです。あまりにも素人が撮ったような写真だとブランディング的にもマイナスになってしまうので注意したいです😖

~そうだったんだ!その2~決済方法が多いのはメリット・デメリットある

現在、クレジットカードだけでなく、○○ペイやキャリア決済などたくさんの決済方法が存在しますよね。ユーザー側からすると、自分がいつも使う決済方法があるのとないのとではあった方がいいと思うでしょう。
私もアメックスのカードをメインで使っているのですがアメックスが使えないショップだともどかしくなることもあります…。

このように、決済方法が多いと多くのユーザーの満足度は上がるわけですが運営する側からすると多くの手数料を払わなくてはならないのです。
例として、コンビニ後払いがあります。
コンビニ後払いは支払いの猶予があるのでユーザーには喜ばれやすいですが、未払いのリスクがあります。債権保証してくれるサービスもありますが手数料が高いといったデメリットがあります。

特に気にも留めずに利用している決済ですが、そういう裏側があるんですね…。

~そうだったんだ!その3~ネットショップ制作自体はそんなに難しくない!

ネットショップを制作すると考えると専門的な知識や技術がないと…と考える方もいるかもしれません。

ところが、意外と簡単にできます!

わたしもまったくのWEB制作知識0でネットショップを制作できました!
↓noteにやり方をまとめているので気になる方はご覧ください😊

有名なBASEや最近人気のあるShopifyなど、感覚でなんとかなるくらい分かりやすいプラットフォームなので簡単に作成できます。

デザインにこだわりたい方や大型のネットショップを制作したい方はプロに任せたほうが納得の仕上がりになると思うので、その際は是非弊社にご相談くださいね♪

何気なく使っているネットショップですが、作る側に回って知ったこともたくさんありました。次にネットでお買い物するときは意識してみると楽しいかもしれないです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


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